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	<title>経営コンサルタントが教える裏事情</title>
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	<description>　経営コンサルが様々な観点からお役立ち情報を発信</description>
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		<title>意外と高報酬の研修講師</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 04:43:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[経営コンサルタントの大きな業務として、「話す」というものがある。ここで言う話すとは、ある程度まとまった人数の前で「話す」ということであり、具体的には講演や研修・セミナーなどのことである。
講演とは、経営コンサルタントの持つ専門性を活かした話をするのが基本となる。テーマありきで先方から依頼される場合もあれば、自分から講演テーマを決めて、各団体に提案することもできる。講演で成功するためには、まずは実績作りが非常に重要である。
どこどこで講演を行ったという実績があれば、依頼する側も安心して依頼することができる。経営コンサルタントを講師として呼んだのは良いが、話が単調で眠くなったり、あるいは全く見当外れの内容だったという経験を依頼者は少なからず持っているものだ。
そのため、講師を招聘する場合には慎重にならざるを得ない。その時に参考にするのが、過去の講演実績である。実際に聴講して依頼するというのは難しいのが現状であるが、過去にたくさんの講演実績があれば「それほど酷くはないだろう」という心理が働く。そのため、講演で稼ぐためには、まずはいろいろなところで講演を行うことがポイントになる。この講演実績は将来にわたって役立つものである。

ただし、l講演はそれほど大きな収入にはならないことが多い。団体によっても金額は異なるが、時間単価はおよそ10万円が相場だろう。安い場合には、時間あたり3万円と言う場合も少なくない。
2時間の講演で20万円と言うのは悪くないような気もするが、基本的に2時間の講演を行うためには1日はほぼ拘束されると考えてよい。それが遠方であれば、場合によっては後泊などの必要性も高く、レジュメ作成の準備時間などを考慮すればそれほど割りの良い仕事ではない。
一方、研修は比較的報酬額が高い。1日あたり、40万円程度が相場であり、安くても20万円程度の報酬となる。もちろん、実質的な稼働時間は6時間程度と長いが、2時間ても6時間でもそれほど大差はないというのが現状だ。
しかも、研修講師の場合にはリピートが多く見込める。もちろん、先方に気に行ってもらうことが前提になるが、研修でそれほど大きな失敗はない。そもそも、それほど頻繁に研修を行っている企業では講師を入れ替える習性があり、狙い目はあまり研修を行ったことがない企業である。これらの企業は、研修慣れしていないために、多くの場合は無難に研修をこなせば高い評価を受ける。
実際に、研修が好評で、毎月1回の研修講師を依頼されたとすれば、40万円×12ヶ月の報酬だ。レジュメの準備に時間は掛かるが、印刷費用等は依頼者持ち。原価はほとんど掛からない。
しかも、これらのレジュメはどんどん溜まっていくことによって、自分の財産となる。次回、同じような研修が入ればそのレジュメを使い回せば、準備時間はほとんどゼロである。
研修講師だけを行っているという経営コンサルタントは少ないと思うが、安定した報酬と言う意味では月間で数件はこなしておくと良いだろう。



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		<title>一匹狼の経営コンサルタント【仲間割れ】</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 11:24:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コンサルタントの世界]]></category>
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		<description><![CDATA[経営コンサルタントには一匹狼が多い。もちろん、一匹狼的な経営コンサルタントは、業務に限界も生じる。しかし、なぜ経営コンサルタントには一匹狼が多いのだろうか。そこには大きく2つの理由がある。
まず、一つは純粋に一人で経営コンサルタントとして活躍したいという場合。経営コンサルタントに限らず、どの会社でもこういった人はいるだろう。
優秀で一人で全てこなすことができる。あるいは、一人で全てこなさないと気がすまないと言うタイプの経営コンサルタントだ。まさに、自ら望んで一匹狼になるタイプ。業務に限界はあるが、人の手を借りてまで行う必要はないというタイプである。
一方、新米経営コンサルタントの時は、仲間とワイワイ仕事を行ったり、仕事をお互いに融通し合っていたのにも関わらず、どこかの段階で一匹狼に変化する経営コンサルタントがいる。それはなぜか？

実は、経営コンサルタントの世界も結構腹黒い世界なのだ。つまり、仲間同士で顧客の奪い合いを行うことなど日常茶飯事だ。
例えば、数人で経営コンサルティングを行っていたとする。しかし、クライアントからコンサルティング契約の打ち切りをされた。これは仕方のないことだ。その晩は、仲間同士で酒を飲み、今後のみんなの活躍を誓う。
そして、あなたは数ヶ月後に気付くのだ。仲間のうちの一人が契約打ち切りになったはずのクライアントに対してコンサルティングを行っている姿を。
まあ、こんなことは経営コンサルタントの世界でいえば珍しいことでは何もない。経営コンサルタントが提供しているのは、物ではないから、有形ではない。極端な話、クライアントからすれば経営コンサルタントの能力云々よりも、その経営コンサルタントを「気にいるか、気に入らないか」というレベルで判断を行っていることも少なくない。
そういった仲間割れ的なことは、コンサルティングの現場では頻繁に起こる。結果的に、少なからず同業者に人間不信的な意識を持つ経営コンサルタントもおり、それが一匹狼化するのだ。
実力があれば、何も他の経営コンサルタントと群れる必要もない。自分一人だけでも、年収で1千万程度なら難しくないし、収入的にも十分だと言うのであれば、一人でやった方が気楽と言うこともあるだろう。
いずれにしても、人を疑うのは良くない。しかし、誰でもお金が絡むと人格は変わるのだ。昨日までどうしてそこまで仲良しなのかという兄弟が、相続問題が絡んだ結果、一瞬のうちに骨肉の争いになるという現場は、経営コンサルタントで事業承継に絡む案件にタッチすればよく目にする光景だ。
人間のお金に対する欲・執着は終わりがない。昨日の仲間は今日の敵。あなたも、仮に一匹狼でも十分にやっていけるスキルを早めに磨いておいた方が良いだろう。
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		<title>経営コンサルタントの新たなマーケット</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 13:35:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>consultant</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタントの営業]]></category>
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		<description><![CDATA[経営コンサルタントに対するニーズは基本的に広がっていると考えてよいだろう。日本人は目に見えないものにはお金を払わないと言われ続けてきたが、最近では情報にお金を払う感覚が出始めてきた。まさに、インターネットの効能ともいえるものだ。
それに伴い、経営コンサルタントの業務は拡大している。従来までは大企業が主な顧客であり、それらは都市部に集中していた。しかし、最近では地方の中小企業も気軽に経営コンサルタントに業務依頼を行うようになっている。
経営コンサルタントにとっては、まさに今がチャンスとも言えるだろう。人気のある経営コンサルタントであれば、引く手あまたの状況である。
一方、少し視点を変えてみる。
実は、経営コンサルタントを志願する人も増えているのだ。今まではなかなか独立しても食っていくのが厳しい職業であった。しかし、インターネットを上手く活用することでコンサルティングなどの事業を軌道に乗せている経営コンサルタントも多い。しかも、それらの経営コンサルタントは若手が躍進している。
そういった状況を目の当たりにすることで、同じように経営コンサルタントとして成功を夢見る人が増えている。
経営コンサルタントして唯一の国家資格である中小企業診断士の受験生も毎年増加しているのだ。

そうなると、今度は経営コンサルタントの飽和現象が起こる可能性が出てくる。実際に、弁護士や公認会計士は既に飽和状態となっており、苦労した弁護士の資格を活かせずにいる人は多い。
そういった人は、「営業力がない」か、「営業の仕方をそもそも知らない」という点で共通している。これは、経営コンサルタントも同じことだ。経営コンサルタントで上手く行っていない人は、営業の能力がイマイチと言うことが多い。
そこで、営業に自信のある経営コンサルタントにオススメの業務が、「経営コンサルタントのための営業講座」などを開催することだ。一見すると、競争相手に営業の講座を開催するということになるが、実際には非常に大きなマーケットが存在する。
もちろん、始業のための営業講座と言う形で、弁護士や公認会計士などへ対象者を広げる方法もある。
いずれにしても、教育産業は伸びている業界の一つだ。経営コンサルタントとしての知識を活かして、教育を考えてみれば多くのマーケットやニーズが存在することに気付くだろう。
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		<title>報酬額・提示額にビビらない</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 14:36:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>consultant</dc:creator>
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		<description><![CDATA[経営コンサルタントの報酬に一定の相場はあるが、あくまで相場に過ぎない。つまり、上限はキリがないし、下限も同様である。
例えば、講演であれば、時間単価は5万円～10万円が相場である。つまり、2時間の講演で10万円～20万円が一般的であるが、経営コンサルタントを始めたての頃には、この感覚が分からないという人が多い。
たった2時間話すだけで、20万円ももらうなど、とても提示することができないというのである。しかし、それが相場である以上、依頼者は「2時間で20万円」と言われても、先方は慣れているものだ。すんなりとそのまま通ってしまうことが多い。
経営コンサルタントの世界はそんなものだ。
しかし、そうは言っても講演にも慣れていない自分がとてもそんな金額の提示はできないという経営コンサルタントも多い。その場合は、びびることなく次のような対応をすれば良い。

例えば、講演の依頼を受けたとしよう。しかし、金額の提示に自分自身が二の足を踏んでしまうようであれば、次のように言うのである。
「私の場合、講演では標準的な金額を頂いておりますが、ご予算はどの程度お考えでしょうか？」
このように、依頼者に金額の提示をさせるのだ。そうすれば、金額のゲームになることはないし、依頼者も依頼をしてくるぐらいだから、相応の予算感を予め持っているはずである。それを、こちらは聞き出せばよい。
その答えが、自分の想定を下回っていなければそのまま引き受けるというようにする。自分の価値を相手に決めさせるのだ。
「今回は謝薄で恐縮ですが、2時間で20万円でお願いできませんでしょうか？」となれば、自分の想定内であれば引き受ければ良いし、ベテランの経営コンサルタントであればとても20万円で引き受けるのは安すぎて無理、と言う場合もあるだろう。
そういったときにはお断りをすればよい。
この場合に注意しなければいけないのは、仮に30万円と言われても、ビビらないようにすることだ。先方の提示額は、あなたへの期待値（期待額）でもある。それを、敢えて、「いやいや、私の場合は10万円でお引受けしております」などという必要はない。それは、金額を提示させておいて失礼である。
プロ意識を持って、自分の想定を超えている分には、しっかりとその額で引き受けることがポイントだ。講演に限らず、経営コンサルティングも、研修も同じである。ただし、執筆の場合には、金額はほとんど決まっているので新米経営コンサルタントだろうが、ベテランの経営コンサルタントだろうがそれほど変わらない。それは、知っておくと良いだろう。
自分を無理に安売りする必要はない。経営コンサルタントの価値は、自分で最低ラインを決めておきながら、後は相手に決めさせるのも一つの方法である。
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		<title>家庭崩壊・友人離縁に注意</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 11:48:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[経営コンサルタントは、やってみると分かるのであるが、本当に業務は過酷の一言に尽きる。かなり忙しいのである。
このご時世、忙しいのは大変ありがたいことだが、多くの経営コンサルタントはハードなスケジュールをこなしていると言える。経営コンサルティング、講演、研修、執筆など、経営コンサルタントが携わる業務は多岐にわたるが、いずれも基本は「肉体労働」であり、体力を消耗する。
まさに身体が資本であり、タフでなければ務まらない。
そうは言っても、まだ独り身であればそれほど大きな心配はない。友達が減るぐらいだ。とても友人と会っている時間などはなく、友達が減ることは必至。これはこれで仕方がないと割り切って、将来のためにガムシャラに働くのも一つだ。その経験が無駄になることはないし、いずれ大きな花を咲かすことになる。
特に、若いうちは体力・気力・精神力共に充実しているため、ある程度の無理も大丈夫だ。経営コンサルタントは、年齢に応じてその時しか経験することができないということも少なくない。その意味で、若いうちはチャンスがあれば何でもやっておくのが良いだろう。

しかし、家族がいるとなるとそう簡単にはいかない。過酷な状況にあって、家族サービスの時間はほとんど取ることができず、結果的に家庭崩壊を招く経営コンサルタントが多いようだ。もちろん、経営コンサルタントだから特別に家庭崩壊が多いということではないが、そういった傾向にある。
家族のためにがんばっているのに、結果的に家族から批判を浴び、上手く行かなくなる。理不尽な話であるが、これが現実なのである。
理解のある家族であればそうは問題にならないし、冷めた家族もあるだろう。いずれにしても、忙しい時期が続くのであれば、家族の協力体制は不可欠と言える。
我々としても、たまには家族サービスを行ったりすることも必要だろう。毎日が仕事では、自分自身のバランスも崩れてしまうのは目に見えている。
当然、家庭崩壊の危機などなく上手くやっている経営コンサルタントも存在している。そういった経営コンサルタントは、バランスを自分で上手く取っているようだ。身体も労わりながら、スケジュールを微妙に調整する能力、すなわち、自己管理力も実は経営コンサルタントに重要なスキルなのだ。
他人や他の会社を管理するのは得意な経営コンサルタントは多いが、自分の管理になると下手な人が多い。家族崩壊の危機に瀕した時には、秘書を雇うのが良いだろう。家庭崩壊が起きるときは、あなたは売れっ子の経営コンサルタントになっているはずである。秘書の1人ぐらい雇う余裕はあるだろう。
自分を管理できないのであれば、人に管理してもらう。できないことを無理して行うよりも、お金を出してでも守れるものがあるならば、それに惜しみなく投資するというスタンスが経営コンサルタントには必要だ。
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		<title>断れば断るほど仕事が増える</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:01:47 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[報酬]]></category>
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		<category><![CDATA[経営コンサルタント]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの経営コンサルタントを見ていると、なんだかんだ言って繁閑の差が激しいようだ。経営コンサルタントの業務は、忙しい時は忙しいし暇な時は本当に暇だ。
忙しい時ほど、仕事が舞い込む。しかも、「断れば断るほどどんどん仕事が舞い込む」という善循環が起こる。既に予定が入っている日に限って、それよりもより良い条件の仕事依頼が舞い込んだりするものだ。
もちろん、その逆も言える。暇な時は徹底的に暇だ。もちろん、資料整理や雑務をこなす分には良い時間となるのであるが、生産性＝お金を生み出しているかと言えば、どれも間接的なものにとどまっている。つまり、直接的に報酬につながるような業務が全く来ない。
このような暇な状況が続くと、特に独立経営コンサルタントは焦ってしまう。

そして、自分を安売りする行動を起こしがちだ。通常の報酬金額よりも安くしてみたり、お願い営業をしてみたり。
しかし、それらは自分の価値を下げることにもつながってしまうし、打開策とはいえないのだ。
忙しい時にさらに仕事が舞い込み忙しくなるのは、「忙しい」からである。また、我々にはコントロールすることが出来ないタイミングや波と言うこともある。そういった状況の時に、無理にあがくのは得策とはいえない。
暇なときこそ、普段出来ないことをすることに尽きる。資料を整理したり、本を読んだり。これらは、全て無駄になることはない。必ず今後に生きてくるものだ。
そういったことを行っていれば、必然的に暇でなくなる。暇な経営コンサルタントには仕事は来ない。これは事実だ。自分で強引にでも、「忙しい状況を作る」ということがポイントだ。
報酬に直結する直接的な忙しさは自分では生み出せない。しかし、将来報酬を得ることに繋がる間接的な忙しさは自分で作ることが出来る。その状態をキープしているうちに、仕事が舞い込むようになる。そして、そうなったら今度は波が来る。
忙しい状態を作れば、本当に忙しくなるのである。
暇なときほど、ぐっと堪えて敢えて「仕事を断る」そんな勇気も必要だ。
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		<title>説得力を持つために</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 11:40:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[経営と言うものは本当に難しいものだ。それは、経営コンサルタントも重々承知しているわけであるが、その思いとは裏腹に、「経営コンサルタントは適当なことを言う」と一部の反コンサルタント派は言うようだ。
もちろん、経営コンサルタントという職業は、その時々に限りなくグレーな存在になる時もある。全てのクライアントが経営コンサルタントを受け入れると言うことがないのも事実だろう。
一方で、別に軽い発言ではないにしても、クライアントあるいは第三者からそのように思われてしまうというのは非常に残念なことである。
そこで、自分の発言力を高める、すなわち自分の意見に「説得力」を持たせるためにはどうすれば良いのか。若手の経営コンサルタントでも、発言に説得力をもたせる方法が実は存在する。

それは、自分で会社を経営することだ。
会社と言っても、経営コンサルタント会社でよい。経営コンサルタントは、多くの場合、個人事業主として活躍していることが一般的である。
しかし、法人組織を経営・運営しているとなると、途端にその発言内容に説得力が出てくるものだ。
「私も会社を経営していますが」
「私の社員も御社と同じように」
など、経営者と同じ目線で話をすることができる。これは、思った以上に高い効果を得ることができる。
経営者は、経営の苦しみは他の人間には分からないだろうと思っている。しかし、経営コンサルタントも実際に自分で会社を経営しているとなれば、「同類」と言う形で見るようになる。
会社法の改正により、株式会社も少ない資本金で会社を設立することが可能になった。あなたも経営コンサルタントとして活躍するのであれば、個人事業主ではなく、腰を据えて活動するためにも法人を設立してはどうだろうか。
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		<title>顧客を選ぶ</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 08:01:23 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[経営コンサルタント]]></category>

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		<description><![CDATA[経営コンサルタントは基本的に経営に関する相談であればどんなことでも引き受けることが可能だ。一方で、どういった顧客と付き合いたいかを明確にすることも重要である。
何でもできると言うのは、オールマイティに見るが、実は何もできないと言うことでもある。自分には「これしかできない」「これができる」と言う専門性や特徴を磨くことも重要だ。それが、経営コンサルタントにとっての差別化なのだ。
同様に、八方美人的な人は誰からも好かれることがない。みんなに良い顔をしようと思ってもそれは無理であり、大事な人を失くしかねない。
付き合いたい相手を決める。つまり、自分にとっての顧客を明確にすると言うことが重要になる。これは、自分の専門性や特徴をより際立たせると言う側面も持つ。

顧客を選ぶと言うことは簡単なことではない。
経営コンサルタントであれば、いろいろな悩みに対応したいし、全国各地の誰からも依頼を受けたいものだ。しかし、それをやっては八方美人になってしまう。
八方美人的ではターゲットが広すぎる。だから、自分の専門性や特徴を明確に打ち出すことができないし、中途半端で終わってしまう可能性が高い。
そうではなく、ターゲット顧客は絞り込むことが重要だ。あなたも経営コンサルタントであれば、中小企業の経営者に対して、顧客ターゲットの絞り込みの重要性は十分に訴求しているだろう。しかし、これがいざ「自分」になると、途端に分からなくなるものである。
しかし、一つだけいえるのは経営コンサルタントにとっても顧客の絞り込みは必要であり、ターゲットを明確にすることで、自分の専門性や特徴をより活かすことができると言うことだ。
もちろん、最初はなかなか顧客を選ぶと言う概念自体がないかもしれないし、それをリスクと感じることもあるかもしれない。しかし、自分の経営コンサルタントとしての方向性を明確にする意味でも、顧客を選ぶと言うことは大変重要なのである。
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		</item>
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		<title>成功への起爆剤</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 02:16:38 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[講演]]></category>

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		<description><![CDATA[経営コンサルタントは、修行の時期とも言われるが最初からそれほど多くの仕事が回ってくるわけではない。せっかく独立したのに、あるいはフリーで活躍しようと思ったのに、思うように仕事を受注できずに結局サラリーマンに戻ると言う経営コンサルタントも実は多い。
経営コンサルタントの仕事は、一部の経営コンサルタントに集中する傾向があり、その意味で偏りがあるといえる。それは、経営コンサルタントと言う職業が、サービス業であり、提供するサービスが無形であることから、使ってみなければ分からないということが大きな理由だ。
企業からすればそれなりの報酬を支払うことになるため、失敗は許されない。結果的に、信頼などがある無難な経営コンサルタントに依頼をしようとする。
日本人は、昔からある者、古くからやっているものに「信頼」を抱きやすい。そのため、善し悪しは別として、古参の経営コンサルタントに仕事の依頼が多く舞い込む構造になっている。特に、地方に行けばその傾向は顕著で、昔から「あの先生」という構図ができている。

そういった経営コンサルタントの世界に飛び込んで安定的な受注をこなしていくためには、何からの「起爆剤」が必要だ。この起爆剤をいかに早く作るのか、あるいは見つけるのかがポイントになる。
もちろん、地道な活動がクライアントの獲得に繋がっていく（要するに、口コミや紹介）ことはあるにしても、そこまで待てるほど資金も潤沢にある訳ではないし、モチベーションも続かないことが多い。
では、起爆剤とはどのようなものがあるのか。それは、自分自身から様々なチャネルやツールを使って情報を発信し続けることである。
例えば、ブログを毎日徹底的に書き込むことで、自分の存在や専門性をアピールすることができる。ブログを読みに来る人から、受注をもらったり、ブログの内容が面白ければ出版につながることもある。
無料で講演やセミナーを開催するのもよいだろう。そこに参加した人に自分を売り込むことができればコンサルティングなどの受注を取ることもできる。
また、原稿などを用意して、雑誌などに投稿する方法もある。執筆料を稼ぐのではなく、雑誌に自分の記事が掲載されていると言う事実を信頼に変えるのだ。一般的に、雑誌や書籍を出版している、あるいは執筆している人物を信頼する傾向が日本人にはある。
そういった様々な活動を行うことで、何かがヒットすることが多い。それが、起爆剤となるのだ。
経営コンサルタントとして独立すると、仕事に一生懸命になる傾向がある。一方で、自分自身の信頼性を高めるための種まきだったり、ブランドかも並行して行っていくことが重要になるのだ。そこを、多くの経営コンサルタントが忘れているようである。
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		<title>デジタル化時代の情報発信方法</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 13:40:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ITの進展に伴い、インターネットを使えば安価（タダ同然）で、かつ、リアルタイムに情報発信が可能になった。ほとんどの企業がホームページを開設し、ブログやツイッターなど様々な取り組みを行っている。
もっとも、なかなか継続するのは難しいようで、ホームページも作ったきりで定期的な更新がなされないものや、ブログも最初はコツコツ文章を考えていたものが、いつからかぷっつりと更新がないという状況も多い。
これでは、むしろマイナスになっているのが現状で、やるからにはコツコツと継続することが重要だとアドバイスしている経営コンサルタントも多いだろう。
一方、経営コンサルタントをはじめとした士業（サムライ系の資格独立者）、フリーランスなどで活躍している自営業者にも、この情報発信の波は押し寄せている。

今まではシークレットになっていた情報がどんどん明るみになっている。これはこれで、良い事と言えるだろう。
経営コンサルタントの中にも、実名を出して自分の主張を行ったり、知識を発信している人も多いようだ。自分自身の情報発信活動としてこれは問題ないし、できるならば一人でも多くの人に自分のことをアピールして、仕事の受注に繋げたいところだ。中には、マメなブログの更新により、出版に至ったと言う経営コンサルタントも珍しくない。
出版社から声が掛かるというケースも多く、継続的な情報発信を行うことは、必ず誰かが見ているということを表している。
一方、情報発信を続けるということは、諸刃の剣と言う側面もある。例えば、ツイッターなどは前後の発言を抜かすと、時に否定的な内容であったり、情報として問題を含むこともある。
そういった部分的に切り取られた情報が独り歩きをすることで、自分の立場を危うくしてまう経営コンサルタントも存在いているのだ。情報発信をするのは構わないが、そういったマイナス的な面も持ち合わせていることを認識しておく必要があるし、自分の言葉や発した情報には責任を持つことも必要になる。
経営コンサルタントの世界というのは、足の引っ張り合いでもある。誰かが、あなたを陥れようとしていることもあるのだから、それは十分に自己責任の中で情報発信をする必要があるだろう。
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