一般的に、コンサルたるもの「頭が良い」と思われているような印象を受けます。確かに、天才レベルのコンサルタントも中には存在するわけですが、多くのコンサルタントというのは、普通の人と何ら変わりありません。
そもそも、「頭が良い」という言葉自体が非常に曖昧で、そして抽象的です。
映画やテレビに出てくるコンサルタントは、頭が良さそうに見えます。(実際に頭が良いコンサルタントもいます)
しかし、クドイですが「頭の良さとはどういうことを言うのか?」と聞かれたときに、明確な答えを持っている人は少ないように思えます。
つまり、頭が良いというのは、自分とは違うということを示しているだけかも知れません。
実際問題、コンサルタントは非常にたくさんの人がいて、確かに普通の人とは何かが違うかも知れませんが、経験上、必ずしも「頭が良い」という人たちだけではありません。