出て行くお金が多い日々

経営コンサルタントは結構いい収入をもらっているのだろう!と思う人も多いようだ。実際、これは本当にピンきりの世界で、人気のあるコンサルであれば年収ベースで数千万。一般的に1千万円ほどの収入で、コンサルタントとしては成功の部類に入る。

一方、下を見ればきりがない。中には、コンサル業務では生活が成り立たず、コンサルトは全く関係のないアルバイトを深夜に行っている人もいる。特に、コンサルとしての経験がない新人コンサルタントの時期は、そう簡単に仕事をもらえるわけではないので生活は苦しい。独立してからしばらくはそれほどの収入はないのだ。

独立せずに、コンサルファームや一般の企業で勤務コンサルとして働く場合は、最低でも年齢に応じた給料は支給される。コンサルファームの場合は、年功序列のところもあるし、実力に応じてどんどん収入が増えるというところもある。しかし、コンサルの実力を適切に測る、すなわち能力主義の完全導入はそれほど簡単ではなく、多くの場合は顧問先をいくら増やしたか、つまり、営業成績によって給料のベースは決まるようだ。一般の企業の場合には、普通のサラリーマンと同じで、ほぼ年功の給料体系。ただし、中小企業診断士などの資格を持っていると、資格手当てが付くケースもある。

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コンサルタントの日常の仕事

今日もデータ解析などの仕事をしてました。

今日は、友達が事務所の近くにきたので、一緒に食事しました。
彼は今、コンサルタントになろうとしています。
彼の信頼している社長さん(コンサルタント)は、なんと3日も徹夜したりしているとか。

「コンサルタントはみんなそうなの?」
「コンサルタントって、いったいぜんたい何をしているの?」

いろいろ聞かれましたが・・・まだコンサルタントの卵の私はっきりとは言えません。

コンサルタントというと、難しいイメージですが、人の気持ちや組織、それらを含めた会社(企業)を改善します。
といっても、相手を知らなければ、どこを改善したらいいかわかりません。

そこで、ヒアリングや調査を行い、相手の良さ・直すところを見つけていくのですよ。
“SWOT分析”は有名どころでしょうか?

問題があることは決して悪くありません。
問題は見つけれたら、そこを直し、さらなる改善につながるからです。
本当の問題は、問題を見つけられないことなのです。
私たちコンサルタントは、第3者として、そして経営のプロフェッショナルとして、企業を客観的に分析し、より良い会社になれるように手助けしています。

その人はその人らしく、その企業はその企業らしく、社会で役立つ存在になれることが私たちの願いです。

コンサルの日常をご紹介していきます

経営コンサルタントには2種類の人たちがいます。

一つは、独立して活躍する経営コンサルタント。もう一つは、企業内で活躍する勤務コンサルタント。

どちらが良いという訳ではありませんが、一般的に考えれば「独立」しているか、「雇用」されているのかの違いが大きな部分になります。

独立している場合、自分が個人事業主あるいは社長の立場で自由に仕事を行うことができます。もちろん、収入はやればやっただけ!もらえる仕事。しかも、経営コンサルタントの報酬基準は結構あいまいな部分も多く、決まりはありません。ですから、人気の経営コンサルタントになれば、1時間相談するだけで10万円という相談料も珍しくありません。

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