マメな経営コンサルタントが成功する

経営コンサルタントの条件として、「まめである」ということが言える。

女性にモテル人気の男性というのは、たいていマメである。顔もイマイチ、背も高くない、収入もそれほど多くない。でも、世の中にはモテル男性あるいは女性という人々が存在する。あなたの周りにもそのような人はいるだろう。

そういった人たちに共通する要素として、「まめである」ということが挙げられる。実際、マメである人々はモテルことが分かっているし、マメであるということは人の心を捉えるのには必要な条件だ。

経営コンサルタントに限ったことではないが、ビジネスにおいても「マメさ」ということは極めて重要な意味を持つ。コンサルティングの能力、学歴、技術、専門性が売れる・成功するコンサルタントの条件であることも事実であるが、絶対条件ではない。

しかし、「マメさ」は、経営コンサルタントとして成功するためには必須の条件だと言えるだろう。人間とのつながりの中から仕事が発生することを考えれば納得することができるはずだ。

コンサルタントという職業は、自分を売り物にするのが前提であって、それは「人間力」を磨くことでもある。人間力とはさまざまな要素があり、一概に言えるものではない。

ただ、人間力の中でも「マメさ」というのはビジネスにおける重要な成功要因である。例えば、マメにお礼状を出したり、マメに電話したり、マメに訪問したり、マメに・・・。人というのは、自分のことを気にかけてくれる人をありがたい存在だと思うもの。

マメさというのは、そういった心理を突く効果がある。実際、そんな簡単なことでも続けていることで経営コンサルタントとしての仕事は劇的に増加する。なぜか?それは、ほとんどの経営コンサルタントがやっていないからである。

いや、どの経営コンサルタントでも最初はマメに挨拶などに顔を出したりするものの、継続することはしていない。継続しない理由はさまざまであるが、その理由を考えるよりも、マメさを継続することで仕事が必ず増える、これは真実である。

異性についても同じことが言えるだろう。もちろん、マメさとストーカー(しつこい)を混同しては困りものであるが、適度なマメさは経営コンサルタントに必須の条件であり、それが人間力の向上にもつながる。そして、その人の魅力にも直結することになるのだ。

経営コンサルタントして成功するためには、お客様からモテる必要がある。モテるための条件は、マメさにある。

コメントを残す